飽きっぽい人間はどういう働き方がいいんだろう?

勤めのイシちゃん




会社勤めのイシちゃんです。

自営業のセイちゃんと

お互いの立場の違いを生かして、話し合いをしています。

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飽きっぽい人間はどういう働き方がいいんだろう?

僕は飽き性です。

そして、1つの場所でじっとできない性格です。

コツコツと単純作業を繰り返すのが苦手です…

それは仕事においても同じことが言えます。

意外と仕事に飽きを感じてしまっている人もいるのではないでしょうか??

 

現在、僕は自分を飽きさせない工夫をしながら仕事へ取り組んでいます。

まだ途上段階ですが、

現在、行っている取り組みを書き残しておこうと思います。

①環境に変化をつける

まず、僕は同じ仕事場で8~12時間を過ごすことが辛いんです。

情けないなぁって思った時期もありました。

でも、1日の中で環境的な変化があると、

仕事への集中力が高まるので、

僕にはすごく合っているんだと思います。

 

僕は今、

1つ目の仕事(6時間)+2つ目の仕事(4時間)=10時間労働

一般に言う、複業やパラレルキャリアといった働き方を実践しています。

2つの環境を作り、時間を区切り仕事へ取り組んでいます。

②人に変化をつける

僕は、毎日同じ人を相手にするのも馴れや飽きが出てしまいます。

現在、第1の仕事は医療現場なのですが、

対象者の入れ替わりが大きい職場で勤務しています。

この環境だとその都度、新鮮な気分で対象者に接することが出来るのも大きな利点です。

③時間に変化をつける

僕は元々、土日休み、1日約12時間勤務の仕事をしていました。

その時に感じていたのは、

午後や週の半ばになると身体的、精神的に疲れてくる感覚。

効率的に自分の能力を高めるためには、

・疲れ切らないこと

・頭がクリアなこと

・自分へフィードバックする時間的、身体的、精神的余裕があること

これらが必要だと感じています。

 

そう考えると、1日8~12時間の仕事は少し長いです。

それを上にもあるように、

1つ目の仕事(6時間)⇨2時間の隙間時間⇨2つ目の仕事(4時間)=12時間

という形をとることによって。

・自分自身へのフィードバック

・新しい考えや知識を深める

・休息

これらを得ることができます。

時間の使い方に変化をもたらすと、

同じ労働時間でも全く違う使い方が出来るようになります。

④第3の仕事を作る

僕はいま、3つの仕事を並行させながらの生活を目標としています。

第1の仕事=生活基盤となる仕事(ベーシックインカム

第2の仕事=自分の興味×自分の能力×お金を稼ぐ

第3の仕事=生活の質を高める仕事

 

その中で第3の仕事作りにも力を注いでいて、

お金にはならないけど自分が本当に好きなもの!とか。

純粋に人のためになる仕事!とか。

そういった生活の質を高めることに重きを置いた仕事をすることによって、

第1・第2の仕事へも良い刺激や変化を与えられるのだと思っています。

 

僕の飽き性との戦いは一生続いていきます。笑

このような試行錯誤し続けながら、楽しく・価値のある働き方を追求していきたいと思っています。

最後に…

「グラインダーを使う職人の手と火花が散る様子グラインダーを使う職人の手と火花が散る様子」のフリー写真素材を拡大

以前、紙人形を作る職人さんを訪ねる機会がありました。

そこで50年以上、紙人形へ色付けをされる職人さんに失礼ながらこんな質問をしました?

『飽きることってないんですか??』

こんな質問に職人さんは丁寧にこう答えてくれました。

『毎日、自分が上手くなっていくのが楽しい。だから飽きないよ』

仕事にこんな感覚を持てたら素晴らしいなぁと、

いたく感動した覚えがあります。

羨ましい気持ちもありますが、

僕には向いてないかなと…笑

自分のことは自分が一番分かるはず。

自分らしい仕事をやり続けることが目標です。

Hasta Luego!!