30代からはじめる。自分が欲しいスキルで、新しく仕事をする。

勤めのイシちゃん




会社勤めのイシちゃんです。

自営業のセイちゃんとお互いの立場を生かして

様々な話し合いをしています。

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30代からはじめる。自分が欲しいスキルで、新しく仕事をする。

というテーマでまとめてみようと思います。

こないだ、ついに僕も30代に入りました。

特に変わったことはありませんが、

第2の仕事を始めるという新しい目標が出来ました。

 第2の仕事とは?

自分の興味×自分の能力×お金を稼ぐ

僕の中で、

第2の仕事はこれら3つの要素を掛け合わせた仕事と定義しています。

具体的に言うとこのような仕事です。

・興味がある分野を仕事に変える。

・欲しいスキルを身に着け、仕事に変える。

・一定の収入を得るが、生活基盤となる収入を得ることが目的ではない。

自分の興味を仕事に変えるとは?

例えば、

絵が得意⇒絵を描く仕事。

犬が好き⇒犬に関わる仕事。

このように自分の興味やスキルを、仕事に変えることが僕の目標です。

もちろん、仕事をしている方々は何かしらの興味があって

今の仕事を始めて・続けているのだと思います。

しかし、この第2の仕事は、

自分の興味を深めることや、自分のスキルを高めるために、

仕事という手段を使うイメージです。

その結果、より深い知識や専門的なスキルを獲得しながら

新しい仕事に取り組んでいくことが出来ると考えています。

いま僕は、

『人々に世界へ視野を広げるアシストをする』

というテーマに強い興味を持っています。

そして、このテーマで仕事をしたいと思っています。

どうしてこのテーマが生まれたのか??

この漠然としたテーマに僕が興味を持ったのには理由があります。

僕は去年4月に前の会社を辞めて、奥さんと約1年間の世界一周旅に出ていました。

旅の途中、世界中にある数々の自然や歴史、文化、人々と出会いました。

旅をしていく中で、

僕は世界中にある「人生を豊かにするためのヒント」をたくさんもらいました。

そして、それらのヒントはどの人種でも、どの宗教でも、どの環境でも、

表面上は違えど、本質的には共通する部分が多いなぁと感じていました。

その感覚的な僕の考えに理由付けをするため、

歴史・地理・文化人類学・宗教・言語などをもっと学びたい!!と

強く興味を持つようになっていきました。

興味を仕事にしたいと思ったきっかけ。

それは僕たちがカンボジア・プノンペンのS21という収容所跡を訪れた時の話です。

S21というのは、1970年代のポル・ポト政権下において政治犯として捕えられていた人々が激しい拷問を受けた場所です。

この忌まわしい場所でガイドとともに僕たちは見学をしていました。

見学も終わり、最後に出口へ向かうとき、

ガイドからこんな一言を伝えられました。

『あなたたちもここで起きたことを伝える人となってください』

その言葉を聞いたとき、

僕はこのS21の体験に限らず、自分自身が世界中で感じた経験、

いま抱いている興味が、誰かのためになるのではないか?

そんな思いが少し芽生えたのです。

プノンペンからクアラルンプールへ戻る飛行機の中。

僕は考えていました。

『自分が体験した世界中にある人生を豊かにするヒントに、

学問の知識を加えて、人に伝えていくことがしたい。』

『趣味だと中途半端になってしまいそうで、

仕事という責任を持った中でやってみたい。』

しかし、すでに別の仕事が日本で待っていました。

2つの仕事の両立は僕の中でイメージが出来ませんでした。

クアラルンプール空港に着いたときに、そんな思いを彼女に伝えてみました。

『2つの仕事をやってみたいんだけど、どうすればできるかな?』

すると、彼女はこう言いました。

『やりたいんでしょ?』

 

『とりあえず、やったらいいじゃん。』

彼女はビックリするぐらい、あっさりしています。笑

迷ってるぐらいならとりあえずやれよと。笑

そんな強いアシストもあって、僕は第1の仕事である医療職の傍ら、

第2の仕事としての第1歩を踏み出すことにしました。

現在、自分の興味と自分の欲しいスキルを活かして、

新しく仕事をするための計画を進行中です。

まだ計画は始まったばかりです、

どのようなスキルを身に着けるべきか?

どのように実現するか?

次回のブログで構想を描いていきたいと思っています。

Hasta Luego!!