世間体とは君なのだよ。

勤めのイシちゃん




会社勤めのイシちゃんです。

自営業のセイちゃんとお互いの立場の違いを生かして話し合い中です。

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世間体とは君なのだよ。

この抽象的なタイトルは、

大阪のガールズバンド「yonige」が歌う曲の一節です。

ストレートなギターロックでメロディも良いのですが、

歌詞も深みがあってGoodです。

前回、セイちゃんが書いたこの記事。

こういう心意気がある人が大好きです(^^)

年下の僕が偉そうに言っていると聞こえたらすみません。。。

そんな僕も(30歳)、

年齢を重ねるごとに新しいチャレンジが難しいと、

感じることがあります。

なぜ年齢を重ねてから新しいことにチャレンジするのは難しい??

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①体力的な問題

体の衰えを少なからず感じる今日この頃。

老化現象なので仕方ありませんが、

体力低下によって行動力が落ちることは否めません…

②経験的な問題

僕が思うのは、良くも悪くも、

昔より行動する前に物事を計画したり、熟考することが増えています。

これはとても良いことなのですが、

チャレンジする前に断念する場合も…

過去の経験から導き出した答えが自分の選択肢を狭めていることがあるかも。

③社会的な問題

一般的に年齢と共に社会的な立場や家庭での役割が大きくなります。

自分を取り巻く社会的な要因が、

チャレンジを妨げてしまう場合があるように感じます。

僕のこのブログ第一回目のテーマである、

『しなやかに生きる』

個人的には歳を重ねる変化していく、いろいろな状況や環境と

上手く付き合いながら、人生を進めていきたいと思っています。

世間体がチャレンジを妨げる?

ところで。

世間体が歳を重ねてからのチャレンジを妨げる原因となることってありませんか?

セイちゃんの前回の記事にあった、

「40歳になったら新しいことをやってはいけないのか?」というフレーズ。

「年齢重ねて新しい仕事はじめるなんて…」

と実際に言っている人を僕は見たことがありません。

ただ、目に見えない世間体が影響を与えているのは感じます。

 

昨年、僕は奥さんと共に世界一周の旅をしていました。

その旅で、僕よりずっと年上のチャレンジングな方々に出会いました。

例えばハンガリーのブタペストで出会った男性は、

55歳で大手の企業を早期退職して、新しい活躍の場を探すための旅をしていました。

現在、その方は今までと全く違う職種、全く違う現場で活躍されています。

その方も辞めるときはかなり悩まれたそうです。

でも、年齢を重ねても、

やりたいことを実現させようとするその姿は、

見ていて本当にかっこよかったです。

世間体が自分の向かう未来の邪魔をしているのなら、

それは少しもったいない。

どうしてかというと、歌詞の言う通り

『世間体は君なのだよ』

つまり、自分が作り出したものです。

月並みな言葉になってしまいますが、

新しいことを始めるのに年齢は関係ないと思います。

妨げている原因が世間体ならなおさらです。

『世間体は君なのだよ』

自分で可能性を狭めているのなら

思い切って広げてみる選択もいいかもしれません。

Hasta Luego!!