会社での表情を大切にする。

勤めのイシちゃん




こんにちは。

会社勤めのイシちゃんです。

自営業のセイちゃんとお互いの立場の違いを生かして

様々な話し合いをしています。

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会社での表情を大切にする

前々回に会社で使う言葉について記事にしました。

この春から演劇を学び始め、

そこで言葉、表情、声の重要性を感じ、

職場でも意識するよう心がけています。

今回は、会社での表情について、

大切にしていることをまとめたいと思います。

僕が会社で大切にしている表情。

まずはじめに

表情を意識する前に。

心や体の不調があると良い表情は生まれてこないと思います。

例えば、

飲みすぎて顔がむくんでる。

寝不足で顔色が悪くて、目に力がない。

 

心身の不調はまず顔に反映されてくると思います。

こんな状態ではどんな表情も台無しです。

生活していればやむを得ない日もあるとは思いますが、

良い表情のために心身の状態を整えることは基本中の基本だと思います。

笑顔

以前、伊勢丹のカリスマバイヤーだった藤巻 幸大さんの本を読みました。

その本にあったのは、

「笑顔と元気があれば、世の中たいていのことはクリアできる」

もちろんそれだけではないとは思っています。笑

ただ、笑顔で仕事をしているときに感じる充実感ってありませんか?

笑顔で過ごしていると自然と元気になっていく自分を感じます。

ですので、僕は出来る限り笑顔の時間を増やせるよう日々、心掛けています。

目を動かさない

これは堅い話し合いの場面やシリアスな状況で心がけています。

感覚としては相手の目をジーっと見つめるわけではなくて。

相手を中心として、背後の半径50cmぐらいを含めた部分を大きく見ているイメージ。

感覚としては、

「自分はあなた全体に今、ベクトルを向けている」

そんな気持ちがこの表情を生み出しています。

その時の反応は、

目をそらす人、強く見つめ返す人などいろんなタイプの方が見えます。

心理学的な見地からだと何かタイプ分けが出来るんでしょうか??

僕の中では自分の気持ちを表情に乗せるためには、

この方法が一番いいと思っています。

今回は表情について書きました。

表情一つ一つを大切にして仕事に取り組めるよう続けていきたいです。

『あなたは会社での表情を大切にしていますか?』

Hasta Luego!!