ダウンシフティングが必要なタイミング

勤めのイシちゃん




こんにちは。

会社勤めのイシちゃんです。

自営業のセイちゃんと仕事のこと、人生のことで話し合いをしています。

昨日は台風で会社が休みになり、

今日は元々、休みでしたのでパワーが有り余っています。

明日の出勤が楽しみです!!(^^)

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ダウンシフティングが必要なタイミング

こないだ自営業セイちゃんと久々に会って、

話し合いをしてきました。

精力的に動いているセイちゃんの近況を聞き、

『スゴイ働いてる!頑張れ!!』と勝手ながら応援しています(^^)

と同時に、

『大変じゃないのかな?キツくないのかな?』と

勝手ながら心配もしてしまいます(^^;

セイちゃんからしたら、

忙しい!!しんどい!!という感覚はないのかもしれませんが。

僕から見たら、

自営業/新しい仕事への準備/様々な勉強/子育て

これらを並行させているセイちゃんはとても大変そうです。

(自分がこれをやろうとしたら大変^^;)

忙しいってどういうこと?

勝手にセイちゃん忙しいそうだなぁ、なんて言っていますが。

忙しいって感じるのは人それぞれです。

僕にとっての忙しいの定義は、

『心の余裕が無くなったとき』

忙しくて心の余裕がなくなった経験ってありませんか??

心を亡くすという文字通り、忙しいという表現はネガティブなものだと

僕は感じています。

かくいう僕も、心の余裕を失った時期がありました。

1日の2/3を職場で過ごして、

休日も仕事に取り組まない日はない生活が続いていた時。

表情や声に元気もなくなるあの感覚。

大好きなお笑いを観なくなったり。。。。

音楽を聴くことが無くなったり。。。。

いま振り返ると、

あの時期は間違いなく僕にとって『忙しかった』のだと思います。

と同時に、

その時間は、僕にとって本当に有益なものだったのか?

とふと考えました。

当時。

散々迷った挙句、僕が選択した方向性は、

職場を変え、働き方を変え、人生の目標を変えることでした。

(仕事を変える決断の難しさはセイちゃんの記事がわかりやすいです。)

つまり、あの時期は僕にとっては有益な時間ではなかったのです…

自分にとっては間違った方向性なのだと。

ダウンシフティングという考え方

そんな過去の自分の経験を振り返っているときに。

たまたまネットでダウンシフティングの考え方を見つけました

Downshifting (lifestyle)

This title or term has now been re purposed and applied to describe a social behavior or trend in which individuals live simpler lives to escape from what critics call the rat race.                                  ~Wikipedia U.S~

要約すると。

批評家たちが言うラットレース(仕事での成功や社会的地位などのために競争するのに忙しくて、くつろいだり人生を楽しんだりする時間がほとんどないような暮らし方)から離れ、各々がよりシンプルな生活を目指す習慣やトレンド。といった感じでしょうか。

そう思うと、

僕はいつの間にかダウンシフティングを実行していました。

今、実践している、

時短勤務や英語を使った仕事を始めていく過程は、

根本に立ち返ると、忙しさ(心の余裕が亡くなる生活)からの逃避なのだと思います。

忙しさは僕にとって有益なものではなかったです。

だからダウンシフティングが必要だったのだと思います。

これらはいらない苦労だったのか?

経験したからこそ、今の考えがあるのかもしれない。

でも、もしかしたら、経験すらしなくても良かったのかもしれない。

どちらにせよ、

今の方向性にとても満足しているので、

全てがいい経験だったのだと感じています。

「心の余裕はありますか??」

「忙しくなったらダウンシフティングが必要かも」

Hasta Luego!!