感受性を育みたい

勤めのイシちゃん




会社勤めのイシちゃんです。

自営業のセイちゃんと仕事や人生について話し合いをしています。

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感受性を育みたい

あなたは感受性が豊かな人ですか?

感受性が豊かな人ってどんな人ですか?

昨晩、僕は感受性が乏しい人間だと気づいた

この春から始めた演劇。

僕には毎回の練習が気付きの連続です。

そして、昨晩の練習で僕はあることに気づきました。

とある練習。

一人で、舞台の中央に立ち。

大勢の人がいる客席に向かって、

真っすぐ歩いていく。

実際にやってみると、

多くの人は先生にこう指摘されます。

「息が止まってる!!」

「肩に力が入っている!!」

「歩き方が不自然!!」

大勢の人(約20人ほど)へ向かって、

舞台上を歩くという行動は、

身体や表情を不自然なモノに変えてしまします。

その原因は大きな意味での”緊張”なのでしょう。

そして、僕の番。

客席に向かい足を進める。

人々の視線が僕に集中する。

でも、そこで僕はわずかな緊張も感じませんでした。

先生からも「自然だね」との言葉。

僕は感じました。

人前でも緊張しない強みがあるんだと。

感受性がないだけ

緊張もせず、やり遂げた自分に、

心の中で少し手ごたえを感じていた時、

先生は僕にこう言います。

「人を受け止めてないよね」

「”大勢の人がいる前を”歩いてないね」

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まぁ、びっくり。

でも、その指摘はとてもとても大きな発見。

僕はその発見をこう考えました。

緊張する人

外の刺激を感じ取り、受け入れているからこそ

身体や表情に変化が生じている、すなわち緊張してしまう。

外の刺激を感じ取っていない、

あるいは、受け入れることができていない。

だから身体や表情に変化がなく、緊張すらできない。

つまりは感受性が乏しいから、生じた行動なのだと。

感受性とは??

外界の刺激・印象を受けいれる能力。物を感じとる能力。

僕たちは

通常の生活において、

感覚(触覚、視覚、聴覚、嗅覚、味覚)を通して、

様々な外界の刺激を手にしています。

それらの感覚を統合して、知覚・認知する過程で、

どう処理されたか?によって、

感受性の能力に違いが生まれてくるのだと思います。

(学問的に違ったらすみません…)

先ほどの演劇の場面に戻すと。

僕は外からの刺激を受け止めていなかったのだと思います。

つまり、感受性が乏しく緊張すらできなかったのだと。

視点の違いを楽しむ

少し話は変わりますが、

前回のセイちゃんの記事を読んで、

僕も年齢に関係なく視点の違いを楽しめることって素敵だなと感じています。

どうしたら、

それぞれの視点の違いを楽しめるか?

それは豊かな感受性を持っているかどうかで、

大きな違いを生むのではないかと思っています。

良くあるこの絵。

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壺にしか見えない人からすれば。

「あぁ、壺ね」

壺にも、顔にも見える人からすれば

「あぁ、壺と顔が見えるね」

××××に見える人からすれば。

「あぁ、××××にしか見えないね」

いろいろな受け止め方があると思います。

でも、

自分が××××にしか見えない人間だった時に。

『壺?顔?いや××××でしょ。』となるか。

『壺?顔?ホントだ!!!!!!!』となるか。

感受性の違いを楽しめる、

そんな感受性を僕も育みたいと思っています。

『感受性を育みたい』

Hasta Luego!!