定年後、70代 、80代でも出来る仕事とは??

勤めのイシちゃん




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あなたは70歳でも働くイメージがありますか??

現在、日本人の平均寿命が80歳を大きく超えて、

今後も伸びていくことが予想されています。

このブログを書くようになり、今まであまり考えて来なかった、

遠い未来の生活イメージから逆算して、今の生活を考えることが増えました。

60代、70代、80代になっても何らかの仕事を続けていきたいと思ったとき、

どういう仕事があり、どういう準備が必要なのか??

今日は定年後の60代、70代、80代でどういう仕事が出来るのかを調べてみました。

今日のテーマ

『定年後、70代、80代でも出来る仕事とは??』

定年後も仕事を続けたい人ってどれくらいいるのか??

定年後は….

・のんびり田舎暮らし

・夫婦で世界一周

・毎日ゴルフ三昧

そんな生活を送る人もいるかと思います。

でも日刊工業新聞社が行った調査によると、

男性の約40%が定年後も働きたいという結果が出ています。

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老後の生活に関するアンケート – 調査結果 – NTTコム リサーチ

どうして定年後も働きたいのか?

その理由としてはこんな意見が出ていました。

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老後の生活に関するアンケート – 調査結果 – NTTコム リサーチ

様々な理由はありますが、

それらを大きく分けると

①経済的理由

②社会的な役割を得る

この2つの要素が大きくありそうです。

定年後、70歳、80歳になったときの仕事をイメージする

総務省の統計によれば、

60~64歳の男性の74%,女性の47%が就業しており、

70歳以上でも男性の約20%,女性の約9%が就業しているというデータが出ています。

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経済的な理由で働かざるを得ない方もいると思いますが、

社会的な役割を得るために仕事をしている方も多くいるような気がします。

社会的な役割の大事さ

少し前にイギリスの取り組みがニュースになっていました。

少し前の時代であれば、

家族や地域の中で社会的な役割が、多くの高齢者にあり孤独感は少なかったのだと思います。

しかし、日本もそうですが時代の変化と共にコミュニティも変化して

昔のような役割を得ることが難しくなっていると感じています。

人間は役割を失うと孤独を感じ、

ついには健康な心身を保てなくなってしまう可能性があります….

元気に仕事をしている高齢者の方を見るといつも思います。

仕事をしているから元気なのか?

元気だから仕事をしているのか?

おそらく相互作用でしょうが、

役割を得られている環境を、

死ぬまで作れるということは

本当に幸せなことだと感じています。

定年後に70歳、80歳になっても出来る仕事とは??

では仕事をしたいと思った高齢者はどこで働けるのでしょうか?

先ほどの総務省のデータを見ると、

約半数がパートやアルバイトで仕事を続けていることが分かります。

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実際に求人サイトで60歳代の募集を探してみると、非常に幅広い求人が出ています。

ところが70歳代になると急に募集が減ってしまい…

・清掃員

・ビルの管理人

ばかりが目につきます。

定年後も新しい仕事を探すことは可能なのでしょうが、

60歳代と70歳代が一つのボーダーラインとなるのかもしれません。

定年後から自営業を始める

シルバー人材センターやボランティアなど

高齢者の方達の能力を発揮できる場所は、

求人サイトに出るような仕事でなくても多くあると思います。

しかし、一般的な仕事というのは、

歳を重ねるごとに勤めることが難しくなっていくのが現状のようです。

そうなれば仕事を自分で作ることも一つの手です。

つまり自営業という選択肢は非常に可能性があるものではないでしょうか??

今までの経験を生かすも良し。

定年後から全く新しい世界でスタートするのも良し。

会社員の僕からすると、定年後に自営業を始め

人生での役割を作り続けていくというのはとても有意義なものだと感じています。

「定年後、70代、80代でも出来る仕事とは??」

自分がその歳になったときに世界は大きく変わっていると思いますが、

役割を持って生きることの大切さは変わらないと思います。

あなたはどんな遠い未来をイメージしていますか??

Hasta Luego!!