会社員は昼寝をして健康を維持するべき。

勤めのイシちゃん




大人の皆さん!!

昼寝はしていますか??

あの何とも言えない心地よさ。

目覚めた後の、頭も体も心もスッキリとした感覚。

昼寝の気持ちよさは誰もが知っていると思います。

でも実際、

大人、特に会社員の方は毎日、昼寝をすることは難しくないですか??

『仕事場でも昼寝したい!!!』

心でそう思っていても、昼寝の時間を確保するのは難しい方も多いかもしれません。

僕は今の短時間勤務✖ダブルワーク働き方になってから、

毎日、昼寝をすることが出来ています。

眠る場所も会社の硬いデスクの上ではなく、家のベッドで昼寝をしています。

昼寝から目が覚めると、新しい一日が始まったかのような感覚になり、昼寝が出来なかった前の働き方に比べて、身体と心の健康に大きな変化が生まれていることを実感しています。

『会社員は昼寝をして健康を維持するべき』

この記事を読んで、

会社員の方も、自営業の方も、すべての大人に。

昼寝を習慣化して健康になってもらいたいです。

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大人になっても昼寝がしたい

僕は昔から昼寝が大好きでした。

子供の頃は遊び疲れたら昼寝。

高校の時にスペインでシエスタ(昼寝)がある暮らしに感銘。

大学時代は昼食後の授業は睡眠学習(^^;

しかし!!

社会人になったらそういうわけにはいきません…

でも、昼食後からは身体が重くなって、身体も頭も疲れが出てきます。

家だったら絶対に横になっているレベルの疲れ方です(>_<)

そんな僕は社会人になってからずっと思っていました。

「大人も昼寝をした方が絶対にいい仕事が出来るはず!!」

「大人もどうにかして昼寝が出来ないか??」

しかし、僕の以前の職場は、

個人のデスクがなく、

周りは上司たちがいてとても昼寝が出来る雰囲気ではありませんでした。

同僚の中にはトイレの個室にこもって昼寝している猛者もいましたが….

僕にはそれは出来ず、

密かに大人になっても昼寝が出来る環境を熱望していました。

昼寝は本当にいいのか?

そもそも昼寝はいいものとして考えていますが、

本当に昼寝っていいものなのでしょうか?

厚生労働省の睡眠指針にはこうあります。

毎日十分な睡眠をとることが基本ではあるが、仕事や生活上の都合で、夜間に必要な睡眠時間を確保できなかった場合には、昼間の仮眠が、その後の覚醒レベルを上げ作業能率の改善を図ることに役立つ可能性がある。ただし、必要以上に長く寝すぎると目覚めの悪さ睡眠慣性が生じるため、30分以内の仮眠が望ましい。

(健康づくりのための睡眠指針2014 – 厚生労働省

要約すると、

・毎日夜間しっかりと寝ること

・十分な睡眠がとれなければ昼寝は有効

・ただし30分以内

健康維持のために、まず夜間の睡眠をしっかりととることが第一条件です。

しかし、様々な理由で夜にいい睡眠がとれない日もあります。

そんな時に短時間の昼寝は作業効率のアップに貢献する可能性があるとのことです。

現在、昼寝を毎日している僕の生活を振り返ると。

夜しっかり寝た翌日でも、

昼寝を短時間取ることは、身体や頭の疲労を一度リセットしてくれる役割を果たしてくれています。

厚労省の話とは違いますが、

毎日の短時間の昼寝は健康維持や仕事でのパフォーマンス向上に有効だと感じています。

昼寝時間をどうやって確保するか?

とはいえ、昼寝時間を確保できない会社員の方も多いかと思います。

最近、一部企業では昼寝環境の整備が進んでいるようですが、

一般的とは言えません…

また、仮に昼寝が出来るとしても、

自分のデスクなどで昼寝をするのが現実的ではないでしょうか?

疲れを貯めないように仕事へ取り組めるよう、

昼休憩の過ごし方や仕事の配分を考えるのが大事になってきます。

会社で過ごす時間をやり繰りして昼寝時間を確保しましょう!!

職場を選ぶとき、昼寝が出来るかを選択肢に入れてみては?

昼寝は会社員にとって、

健康維持やストレス解消、仕事の効率アップのために重要な要素だと僕は感じます。

現在、僕は短時間勤務✖ダブルワークの働き方を実践中です。

そのため、昼過ぎには家に帰りベッドで15分ほどの昼寝をとります。

昼寝の後に勉強や軽い運動、家の家事をやり、

その後、もう一つの仕事を始める生活です。

この短い睡眠で身体や頭は驚くほどスッキリします。

大袈裟かもしれませんが、昼寝から起きた時には2回目の朝を迎えたような感覚になります。

これは自分の目指す働き方をしていたら、自然と出来た産物ではありますが

結果的に昼寝大好きな人間にとっては嬉しい環境を作ることが出来ました。

このような働き方でなくても、

職場を選ぶ時に、昼寝が出来るかどうかを選択肢として捉えてもいいのではないでしょうか??

『大人になっても昼寝をする生活』

こんな働き方を模索してみるのはどうでしょうか?

昼寝1つで健康も、仕事の充実度も変化していき、人生の満足度は大きく変わるかもしれません。

Hasta Luego!!