職住近接よりも1時間の電車通勤が生活を豊かにする

勤めのイシちゃん




こんにちは。会社員のイシちゃんです。
自営業のセイちゃんとふたりで色々話しながら、
『20・30・40代の人生を豊かにするブログ』を書いています。

 

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『職住近接よりも1時間の電車通勤が生活を豊かにする』

 

いま会社員の皆さんはどんな通勤時間を過ごしていますか??

 

僕は今まで、

自転車、バイク、自動車、電車といろいろな交通手段での通勤を経験してきました。

そして、今年からは約1時間の電車通勤を毎日しています。

 

全て経験した上で一番思うのは、

『1時間の電車通勤がベスト』ということです。

今日はこのテーマで記事をまとめてみました。

 

毎日2時間、自分の時間が取れる幸せ

電車通勤の時。

乗客はどのように過ごしているのでしょうか?

朝も夕方も寝ている人はとても多いです。

若い人はスマホが圧倒的に多い気がします。

(僕の個人的な観察の結果です…)

 

僕の場合、毎日往復で2時間の通勤時間があります。

過ごし方として、

読書・セリフ覚え(演劇)・お笑いやNewsを見る・ラジオを聴く・仕事の準備など…

これらのことをやって過ごすことが多いです。

 

家庭でも、会社でも忙しい社会人にとって、

自分のための時間を作ることはとても難しいと思います。

そんな中で自分の時間を持てるというのとても幸せなこと。

 

電車の過ごし方は人によって違いますが、

全員が自分にとって大事な時間を有効に使おうとしているのだと思います。

日々の生活の中で、自分に時間を割ける通勤時間はとても貴重なものです。

電車だから生まれる集中力

様々な通勤手段がありますが、僕は電車が一番好きです。

その理由は、自分に集中できるからです。

 

電車内は開かれた空間なのに、個人としての空間が保てる不思議な場所です。

程よく人の目があり、程よく音がするので、

集中力が高まりやすい空間だと思います。

 

先ほど書いた、

電車内で僕がしている活動を家でやろうと思うとなかなか出来ません…

なんかダラダラして効率の悪い作業となってしまいます…

(気付いたらスマホとかいじくって、寝てます)

 

集中して自分の好きなことが出来るって素敵な環境ですよね。

心を休める時間も作れる

電車通勤で好きな時間の使い方がもう一つあります。

それは、

ただ外を眺める

 

日常で外を眺める機会はありますか?

特に忙しいとボーっと外を眺める時間は取る人は少ないかと思います。

 

前にアイスランドで庭をデザインする人に会ったことがあります。

その人に『どうして庭は必要なの?』と尋ねてみました。

その人はこう答えました、

『庭は人の心を外に向けるためにあるんだよ』

と教えてくれました。

 

忙しかったり、悩みがあると、

どうしても人は自分の心の内側へ入っていきます。

そんなとき、

少し庭に目を向けるだけで心が開けるということを教えてくれました。

 

電車でもボーっと外を眺めながら。

自分の好きな音楽でも聴いていると。

心がスッキリする気がします。

1時間がちょうどいい

電車通勤の良さを書き連ねてきましたが、

あまりにも長い通勤時間だと集中力も持たず、しんどいだけのものとなってしまいます。

また、あまりにも短いと何かに取り組むことが出来ず

ただの移動時間となってしまいもったいない気がしてしまいます。

なので1時間が限度であり、最良の時間なのだと僕は感じています。

自分なりの通勤をする

『満員電車になってしまうから自分のしたいことをやるなんて無理』

『車の方が自分の時間を作れる』

そんな人も多くいるかと思います。

 

でも、通勤も使い方で自分にとって、

とても有益な時間となることを身をもって感じました。

 

会社員の皆さん

自分なりの通勤スタイルを一度考えてみることが

生活の豊かさにつながるかもしれません。

 

自分のための通勤をしてみませんか??

 

Hasta Luego!!

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